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パチスロっておもしろい

パチンコとの遊技性の違いは、「ある程度の技術介入」要素が明確であり、出玉を左右しやすい点にある。つまり打ち手のレベルやテクニックによって目に見えて差が開きやすい。しかしながらシステムや遊技方法にある程度の理解が無いと遊技する上での楽しみや興奮が少なく、始めるにあたりハードルが高い、と思う者も多い。 パチスロ登場以前は、大型のスロットマシンは店舗への導入が困難である事から、パチンコの枠にそのまま設置できるスロットマシンが開発された。パチスロはスロットマシンをパチンコ台の空間に入るよう製造されたもの(ただし0号機の時代はその限りではなく、筐体はそのまま外国のスロットマシンと同じものだった)。そのため当初からパチンコを設置している店の一角にパチスロのコーナーが設けられていて、換金方法もパチンコの方式をそのまま流用しているところがほとんどである。遊技に使用するメダルの借り賃は1枚20円以下と定められており、一般にはメダル50枚(1000円)を単位として貸し出しを行う店が多い。パチスロとは、パチンコ店等に設置されるスロットマシンのことである。正式名称は「回胴式遊技機」。保安電子通信技術協会(保通協)によって行われる型式試験に合格しなければ設置できない。スロットマシンがリールの自動停止を待つのに対し、パチスロでは遊技者がストップボタンでリールを停止する。これはパチンコとともに法的に遊技者が最低限の技術介入を求められているためである。 換金率は、かつてはパチンコの換金率から換算されていたことから同じホールでの換金率はパチンコもパチスロもほぼ同じであったが、最近はパチスロ台の機械割が全体的に低下しているため、パチスロに限り等価交換を導入しパチンコと換金率に差を付けているホールも増えている。パチンコでも最近になって大当たり1回で得られる出玉が減少しているため、パチンコも等価交換を導入して換金率に差がなくなる例や、ゲームの起伏がなだらかになり利益が取りにくくなったために換金率を下げ、パチンコとの逆転現象がおきるケースも見られ始めている。

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